ドクター紹介Doctor

Doctorドクター紹介

院長 倉田 亮次郎

当院では、患者様との「インフォドームコンセント(説明と同意)」を徹底することを大切にしています。

患者様によってお口の中の状態や治療に求める質はさまざまです。患者様がどのような期待を抱いて当院にお越しいただいたのかを第一に考え、ご要望にお応えできるように努めております。
治療前のカウンセリングについても、患者様に納得して治療に進んでいただきたいという想いから、30分の枠を設けてじっくりとお話を伺っています。
患者様にご納得いただいてはじめて治療を進めてまいりますのでご安心ください。

また、虫歯や歯周病にならないための「予防歯科」にも注力をしております。
予防に大切なことは、ご自宅でのホームケアをしっかりと行っていただくことも重要です。患者様一人ひとりのお口の状況に合った歯ブラシ指導を行い、歯ブラシの種類や歯磨き粉についても最適なものをアドバイスさせていただきます。患者様ご自身が虫歯や歯周病のできにくい快適な口腔を作れるようにサポートいたします。

お口の中のことでお悩みの方、インプラント治療のできる歯医者をお探しの方は是非、遠山ビル歯科へご来院ください。

略歴

平成7年 明海大学歯学部卒業
平成7年~8年 日本歯科大学病院臨床研修医過程修了
平成8年~9年 岩手県佐藤歯科医院勤務
平成9年 遠山ビル歯科開業
平成23年 南カリフォルニア大学歯学部客員研究員任命
平成24年 インディアナ大学歯学部インプラントフェロー任命
平成25年 インディアナ大学歯学部 歯周学インプラント科指定医療機関 認定
平成25年 一般財団法人 野口英世医学研究所 歯科部会 指定医療機関 理事就任
平成25年 学術団体JAID 常任理事
2011年9月18日~23日 南カリフォルニア大学(USC)卒後研修受講(ロサンゼルス)
2012年2月17日 インディアナ大学 インプラント研修受講

Academic Conference学会・その他

USC(南カリフォルニア大学歯学部[USC]客員研究員)

USC歯学部紹介

1897年に創立された南カリフォルニア大学歯学部は、1952年に現在の本学キャンパス(University Park Campus)に移転して、1969年には5階建てビルとして改築され現在に至っている。人種のるつぼ、ロサンゼルスの中央に位置するわれわれ南カリフォルニア歯学部は、世界有数の私立大学歯学部としてアメリカ国民の口腔衛生向上のために、臨床・教育・研究にたゆまぬ努力を日夜重ねている。

USC 歯学部の卒業生はこれまでに14,000人にのぼり、21世紀の歯科医学をリードする臨床家、研究者・教育者を多く輩出している。現在、当歯学部においては歯学科、歯科衛生士科、卒後研究科、および8専門科に及ぶ臨床大学院を設け、高度な歯科教育を提供している。また、基礎歯学系では頭蓋顔面分子生物学分野への大学院進学の道もあり、これを上記の専門医課程を組み合わせるプログラムを履修することも可能である。

USC独自の試みとして、歯学部とUSC他学部(経営学部、医学部、工学部、高齢化社会科)とのコラボレーションがあげられる。これを通じて歯学部生はより幅広い知識を習得すると共に、従来の歯科領域以上のキャリアを積む機会を与えられているのである。

また当歯学部病院には、年間70,000人を超える患者が訪れていることも特筆すべきことである。治療は歯学部キャンパス病院の中だけでなく、移動診療車等の手段でも行われ、これにより積極的に地域社会、特にカリフォルニアの貧困地域の歯科治療に貢献している。

プログラムについて

(1) 6か月間にわたる、充実のマルチ・ディシプリナリー・プログラム

東京での完全通訳講義を実現。インプラント・ライブオペ、マイクロティッシュ・サージェリー、 ハンズ・オン・ワークショップも追加しカリキュラムを一新。
2012年9月にUSC歯学部(ロサンゼルス)で、講義棟にて1週間の集中講義、ハンズ・オン実習、並びに 卒業式を開催。(アメリカの卒業式では正式な「キャップ&ガウン」スタイル及び大学発行の卒業証書授与。)

(2) USC ジャパン・アンバサダー(大使)任命制度

プログラム修了生で、めざましい能力を持つと認められた者は「USC ジャパン・アンバサダー」の認定証書を授与し、その歯科医院は日本における南カリフォルニア大学歯学部の提携医院として認定する。

(3) USC 客員講師(ビジティング・レクチャラー)任命制度

アンバサダーの中で、さらに優秀と認められた者は「客員講師(ビジティング・レクチャラー)」に選任される。客員講師はUSC 本学における特別講義の講演、あるいはUSC が主宰する各種講演会において講演を行う。

インディアナ州立大学 歯学部への道

アメリカの名門 インディアナ大学歯学部の教育コース[インプラントコース]が日本で開催されています。1年間を通して歯周学インプラント科の認定カリキュラムを終了することで同窓会承認会員(AFFILIATE FELLOW)となります。

インディアナ大学 医学部/歯学部の教授を評議員としたJIP-IUSDはインディアナ大学歯学部の教育機関です。コース終了者にはインディアナ大学歯学部 大学院卒業者による同窓会の特別会員としてJFJ CE(インディアナ大学歯学部大学院卒業者同窓生:学術発表会)やAAFP(AmericanAcademy of Fixed Prosthodontics)米国歯科補綴学会の学術大会への参加は勿論、発表者としての枠も用意されます。

そして同時に『エクスターン研修見学留学』をはじめショートターム/ロングタームのプログラミングもスタートし、今以上に米国大学の歯学部が身近に感じることができる組織が確立しました。そして、インディアナ大学歯学部の学術研究院や客員研究員などの研究室への道も開かれています。

JAIDとは

JAID:Japanese Academy for International Dentistryは、2012年3月11日に結成された、若い学会です。
USC・UCLA・NYU等の海外CEコースを修了した歯科医師が中心となって設立されました。海外研修で得た知識や経験を日々の臨床に役立て、国際標準の歯科医師を育成することや、アメリカの学会の日本でのアフェリエート学会としての役割を果たし、

  • (1)卒業研修を通じて歯科臨床技能を高める
  • (2)アメリカはじめ海外との歯科交流の窓口となる
  • (3)歯科医の社会的・経済的成功をサポートする

ことを目的としています。

2012年・2013年と海外講師を招いた学術大会や、各種の主催講習会・セミナーを活発に開催してきました。 今後は、衛生士向けセミナー等も拡充し、海外CEコース修了者だけではなく、今後海外CEコースを受講希望者まで、入会の間口を広げ、日本の歯科界における 重要な役割を担う団体となるよう、会員一同研鑽しています。